インプラントに必要な検査?!
Q.どんな検査をするの?
A.問診、口腔内検査、咬み合わせ検査、X線検査など。
問診と口腔内検査
なぜ歯が無くなってしまったか持病や服薬があるか、口腔内の健康状態や
衛生状態を確認しプラークコントロール指導を行いむし歯治療を最優先に
おこないます。とっても重要なことは歯を失った原因を確認することで、そ
れが事故なのか歯周病なのかでは治療計画が大きくかわってきます。
咬みあわせ検査
咬み合わせが悪いままインプラントを入れても後でトラブルが起こりやすい
ため咬みあわせを考えた治療計画が必要です。
参考模型で咬み合わせのチェックをして上部構造の設計をします。
X線検査・CT検査
インプラントを埋入するために十分な高さと幅の歯槽骨があるか調べま
す。歯槽骨は人によって形が違うので形状の把握は正確な治療に不可欠
です。
手術前の治療は最優先で
歯石を除去しお口の中の衛生状態を高めむし歯や歯周病の治療を最優先
に行います。歯槽骨が足りない場合には骨の移植などに骨を増やす処置
も行います。
最近歯 科技工士のmeeが作ったインプラントの上部構造です!!

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